北アルプス最奥の地、標高2,600mの雲ノ平山荘にて8日間、滞在制作を行いました。
目前の数歩のみに集中することから天啓を受けました。
同じくらい驚いたのが、山荘に集まる人々の面白さ。
普段東京に住んでいる理由は各分野で面白い人間が集まっているからに尽きますが、各分野とはゆかずとも密度はそれ以上で、これだけの人間が集まっているのは本当に魅力的でした。
代表の伊藤二朗さんが撮ってくださった写真
スタッフに写真好きな人が本当に多くて驚いた
Tatsuro Murakamiさん(g)、そして小川未祐さん(vo/dance)とライブを行った
雲ノ平の自然を思い出すだけではなく、山荘のスピーカーから流れていた音について咀嚼し、山荘で教わった音を東京に帰って勉強する日々が始まりました。


