2026/09/29

雲ノ平山荘 Artist in Residence 2026

  

北アルプス最奥の地、標高2,600mの雲ノ平山荘にて8日間、滞在制作を行いました。

目前の数歩のみに集中することから天啓を受けました。

同じくらい驚いたのが、山荘に集まる人々の面白さ。
普段東京に住んでいる理由は各分野で面白い人間が集まっているからに尽きますが、各分野とはゆかずとも密度はそれ以上で、これだけの人間が集まっているのは本当に魅力的でした。

代表の伊藤二朗さんが撮ってくださった写真
スタッフに写真好きな人が本当に多くて驚いた

 

Tatsuro Murakamiさん(g)、そして小川未祐さん(vo/dance)とライブを行った

雲ノ平の自然を思い出すだけではなく、山荘のスピーカーから流れていた音について咀嚼し、山荘で教わった音を東京に帰って勉強する日々が始まりました。 

2026/09/09

Support Surface Show - Spring & Summer 2027 Collection (Fashion Week Tokyo)

音楽を担当しました。

今回はギターデュオ。
ずっと温めてきた構想があり、春夏コレクションらしく隙間を持ちつつ、前半のクラシックギターによるハーモニクス、後半のエレキギターによる浮遊感は、いつか実現したいと思い描いていました。
特に8:43~12:37の浮遊感ある少し歪ませたエレキギターの音は、青々していて風を感じ、冷たくも暖かくもあるもので、とても気に入っています。

カラフルにし過ぎないよう、また隙間を生かすためには、信頼できる仲間に演奏してもらうことが大切で、Tatsuro MurakamiさんとGen Tanabeさんのお二人にギターをお願いしました。

エフェクターの使い方も綿密に打ち合わせながら、甲府で合宿して仕上げました。

誰もがショーを開催できるわけではないご時世、50回以上続けてきた凄みを、その場にいた皆がひしひしと感じているように思えました。
代表の研壁さんも目先の利益不利益ではなく、やりたいからやっているのだと思います。
音作りも諸々度外視で答えられたらといつも思っています。

ぜひご覧ください。

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