support surface fw2026/27 collection (Fashion Week Tokyo)
前回は会場の残響が多かったため減衰音を多用しましたが、 今回は逆に残響が少なめだったため「ドローン(持続音)をやるなら今回しかない」と思い、演出のスモークと相まって神秘的な音となりました。
ロケハン(会場下見)から加われたことが生きた部分で、自分にはこういう一つ一つの積み重ねしかないと痛感します。
自分は我慢できず1分程度でボーカル等を入れようとしたのですが、代表の研壁さんは2分以上ドローンのみで行こうと言って下さり、結果としてシガーロスばりの引っ張る音になりました(上記動画は編集で少し短くなっています)。
あらためて研壁さんの胆力に簡単する思いです。
音の具体的な部分は私が担当していても、常に一緒に作っている思いで来ました。
研壁さんは体調と向き合いながらになる部分もあるかと思いますが、 「まだやりたいことがある」という言葉を灯りに、一瞬一瞬を大切にできたらと思います。
研壁さん、ヴォーカルのiuさん、スタッフの皆さん、そしてお越し下さった皆さん、ありがとうございました。








