"Stone Music"の本拠地ともいえる、新潟県十日町市のミティラー美術館で演奏しました。
十日町で演奏するのは10年ぶりくらいでしたが、雪の季節は初めてで、雪深き新潟でした。
美術館からの眺望
皆が欧米に心を向けていた時代に、20代のうちから東京から十日町へ移住したリーダーの長谷川時夫さんはどんな心境でおられたのだろうかと思いを馳せる。
天候にも恵まれ美術館前、屋外での演奏となり思い出深い旅となりました。
"Stone Music"の本拠地ともいえる、新潟県十日町市のミティラー美術館で演奏しました。
十日町で演奏するのは10年ぶりくらいでしたが、雪の季節は初めてで、雪深き新潟でした。
美術館からの眺望
皆が欧米に心を向けていた時代に、20代のうちから東京から十日町へ移住したリーダーの長谷川時夫さんはどんな心境でおられたのだろうかと思いを馳せる。
今年も長谷川時夫「ストーンミュージック」の一員としてインドへ
昨年気づかなかかったが今年の発見として、インドの人々はとても観葉植物を大切にしていることが分かった。
support surfaceの2026春夏コレクション(Fashion Week Tokyo)のサウンドデザインをしました。
代表の研壁さんから新作で使う植物柄の生地を見せていただき、またコンクリート打ちっぱなしの会場を下見した結果、森のアンビエントと「波紋音(はもん)」なる打楽器からの展開に。
天王洲アイルのビル5階にて異空間に飛んだような気持になりました。
「図鑑を想起した」という新作の植物柄
アンビエントの選択しかり、技術的にも今回は過去の会場に比べて特に残響が多く、 減衰する音、隙間のある音作りを勘案したりと、経験やロケハンが生きた部分でした。
音の展開と啐啄同時よろしく、登場するモデルの服を変化させて下さったのを見て感動を覚えました。
◆
研壁さんの過剰な物語性を避け、前提なく物自体に目を向けてほしい気持ちは、よく解るつもりです。
けれど研壁さんのような作り方をする人がいつでも当たり前のように見られるとは限らないことを痛感する日々です。
どうぞお身体をお大事に、そして一人でも多くの方が今を逃さず、研壁さんの生み出したものに触れてほしいと願うばかりです。
I empathize Mr. Norio Surikabe (president) wishing people to see his work themselves without too much "stories".
Nevertheless, Mr. Surikabe, please take care of yourself.
I truly hope people don't miss the chance to see his work, while they still can.
東京で開催されているAmbient Weekの最終日、大トリで演奏するレジェンド長谷川時夫さん率いるStone Musicに参加します。
台湾、インドでご一緒してきましたが、日本では初めての参加となり楽しみです。
The final day and final turn of "Miminoimi - Ambient Week Tokyo (5th-11th, May 2025)" , I will play as a member of "Stone Music" (Tokio Hasegawa).
Played in Taiwan and India, but this is the first time I play with them in Japan.
MIMINOIMI - Ambient / Week - 2025
“Sense of Gradation”
DAY7「Sound & Performance #2」(ライブ)
日時:2025/5/11(日) Open / Start 14:00
場所:光婉 | KŌEN(中目黒)
〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-3-9 藤屋ビル4F
出演者:
STONE MUSIC
Chihei Hatakeyama & Moskitoo
kishun (笙;石川高 、楽琵琶;中村かほる)
Satomimagae
iu takahashi
野流 (Ambient Set)
Organic Drone Society
出店:
野良ちりん
チケット代:
前売 ¥5,500 / 当日 ¥6,500
ご予約はこちらより Reservation
https://miminoimi20250511.peatix.com/
音楽を担当しました。
今回は代表デザイナーの研壁さんに深い影響を与えたというシューゲイザー・サウンドで臨みました。
特別編成のバンドセットとしてMoskitooさん、そしてインドで共演した永田健太郎さん、村上達郎さんのお二人による3ギター&Vocalに参加いただきました。
また、本編後半ではMoskitooさんの楽曲"Machine Choir"をアレンジして演奏させていただきました。
これまでとは違う諸々に挑戦し、全て度外視で打ち込めたのは、家族のおかげです。
25周年50回目という記念すべきコレクションに携わることができて、宝石のような時間でした。
Live performance & sound design on support surface fall & winter 2025/26 show.
We played a kind of "shoegaze" sound having long time affected Norio Surikabe, the owner & designer of the brand.
Played with moskitoo (gt/vo), and my colleagues at Delhi National Museum live show 2024, Tatsuro Murakami (gt) & Kentaro Nagata (gt).
The latter part (9:37-14:54) is the song "Machine Choir" composed by moskitoo, and arranged by Shin Araki for the show.
My honor to play music at their 25 years and 50th anniversary show.