約10年ほど前に共演して以来長らく交流させていただいている、中島基裕さんの新作"Gathering the Light"(Flau)に、フルート、サクソフォン演奏、管弦アレンジで参加いたしました。
数年の難産を経て、久々に聴いたところ、鳥肌が立ちました。
好きな音を入れてほしいと言って下さり、吹き込んだ音を、とても大事に扱って下さったのがミックスからも伝わってきて、本当に嬉しくなりました。
ぜひお買い求め、お聴きください。
約10年ほど前に共演して以来長らく交流させていただいている、中島基裕さんの新作"Gathering the Light"(Flau)に、フルート、サクソフォン演奏、管弦アレンジで参加いたしました。
数年の難産を経て、久々に聴いたところ、鳥肌が立ちました。
好きな音を入れてほしいと言って下さり、吹き込んだ音を、とても大事に扱って下さったのがミックスからも伝わってきて、本当に嬉しくなりました。
ぜひお買い求め、お聴きください。
最近メーカーのエンドーザーになることもあり、あらためてEndorserとは何かを調べてみると、「保証する人」「裏書きする人」「推薦人」といった意味があるようです。
よく「●●企業の音楽を担当した」等の言葉が飛び交う世界ですが、それは企業が発注して音楽家が受注する。
また高価な楽器など法人が個人へ貸与・提供することもたしかにあります。
”Endorser”とはそうしたものとは反対で、「このメーカーの製品は良いよ」とアーティストが太鼓判を押すものであったのです。
個人が認められている欧米らしい言葉だと思いました。
私も愛用しており、音決めのお手伝いもしているSSH Cablesが正式オープンしました。
定評ある材料を使いながら、強度を考え抜いたプラグ周りの構造、しかもシリアルナンバー付で3年保証という、まさにプロが喜ぶケーブルです。一般的な作り方によるケーブルと比較実験を行ったところ、やはりSSHの作り方は強度が高いことが判り、非常に安心感があります。
同じケーブルでも、結線方法やハンダの種類を替えたりしたものを、地道に試しながら音作りしているところが良いですね。
ぜひ使ってみてください。
演奏で何度も参加してきたsupport surfaceのコレクションですが、今回ついに音楽全体を担当しました。
管楽器+エフェクターを入れてほしいという嬉しいオファーでした。
ブランドに相応しい輝きを持たせながら、月並みなものにならないように腐心しました。
それは演奏者として参加するだけでは見えないものでした。
コロナの中、ここ数回は生のショーではなく映像の配信となっていますが、リアルタイムでエフェクトを操作しながら録ることでしか出せない自然な流れ、ライブ感を収録することで、思いを込めました。
ぜひご覧ください。
"Support surface" fall & winter 2021/22 collection.
Happy to be requested woodwinds with effects pedals.
direction : 白坂 拡 Hiromu Shirasaka (SUN DESIGN)
movie : 山口明宏 Akihiro Yamaguchi (yamagucchiakihiro.com)
sound design : Shin Araki (arakishin.com)
hair&make up : 石塚由香 Yuka Ishizuka (SHISEIDO)
lighting : art brain company
photograph : 桜井秀明 Hideaki Sakurai (hideakisakurai.com)
長嶋一憲 Kazunori Nagashima (kazunorinagashima.com)
model casting : SUN DESIGN
public relations : SUN DESIGN
concept : Norio Surikabe
Musician with a light -- "itto" project at atelier Fluss.
I played saxophone & effects pedals there.
10 years after the huge earthquake in Japan.
I sponteneously played "Victimae Paschali Laudes".
一つの灯りとともに演奏するFlussの動画企画に、サクソフォンとエフェクターで演奏参加しました。
折しも東日本大震災から10年。自ずと"Victimae Paschali Laudes"の一節を演奏していました。
トリエント公会議(1546~1563)において、詩篇に基づかず続唱として拡張され作られた曲の殆どはカトリック教会により禁止されましたが、"Victimae Paschali Laudes"は、あまりに素晴らしかったからなのか、例外的に認められたわずか4曲(のちにもう1曲追加され5曲となる)のうちの1つとのことです。