プロデュースさせていただいた伊藤園子先生のCD『リードオルガン ヒム』収録曲を中心に、一夜限りの特別な演奏会を行います。
会場は重要文化財、自由学園明日館 講堂。
2019年6月8日(土)
18時開場、18時30分開演
会場:自由学園明日館 講堂 東京都豊島区西池袋2-31-3
料金:2,500円
ご予約はこちらより
http://www.poiesis.work/sonoko/concert.html
CDに続きフライヤーの素晴らしいデザインは荒澤文香さん
ぜひお越しください。
2019/03/17
2019/03/10
伊藤園子"Herzlich tut mich verlangen" (讃美歌「血しおしたたる」)
バロック時代には受難を代表する曲となった ”Herzlich tut mich verlangen”(讃美歌「血しおしたたる」)
1899年製Estey社リードオルガン使用
POIESISチームで録音・撮影しました。
ぜひご覧ください
2019/03/04
小松陽子Rec
ピアノアトリエFlussにて小松陽子さんの録音に参加いたしました。
小さな音まで鳴らしきる小松陽子
それを漏らさず録りきる田辺玄
言葉を交わさなくても音を聴けば分かる
何を感じ何を鍛錬してきたのか
真剣にプレイバックに耳を傾ける小松陽子さん
楽しい録音をありがとうございました
2019/02/13
あいみょん『瞬間的シックスセンス』
本日発売のあいみょん『瞬間的シックスセンス』(ワーナーミュージック)
少しだけ演奏でアルバムに参加しています。
アレンジは関口シンゴ
是非お聴きください。
また、雑誌「ぴあMUSIC COMPLEX(PMC) Vol.12」にて、
楽曲や録音、あいみょんさんにお会いしたときのことを掲載いただきました。
こちらも併せてぜひご覧ください。
2019/01/22
柿沼唯"SALVE REGINA" 滝千春:ヴァイオリン
柿沼唯先生の作品"Salve Regina"の録音・映像制作をお手伝いしました。
美しい聖堂でワールドクラスのヴァイオリン奏者、滝千春さんが無伴奏で演奏しています。
ぜひご覧ください。
滝千春(violin)
5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、チューリッヒ藝術大学、ハンス・アイスラー音楽大学を卒業。
ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール ジュニア部門第一位、メニューイン国際ヴァイオリンコンクール ジュニア部門第一位、オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール第三位。
小澤征爾をはじめ世界各国の指揮者やオーケストラとの共演を経て、2019年よりミュンヘン放送管弦楽団の客演アシスタントコンサートミストレス。
柿沼唯(作曲)
東京芸術大学卒業。第一回出光音楽賞やMarcelle et Robert de Lacour財団賞など受賞。
セントルイス交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、スロヴァキア室内合奏団、イギリス室内管弦楽団、プラハ交響楽団、ハイドン・フィルハーモニーなど国内外から作品の委嘱を受けている。近年はオルガン曲も数多く手がける。
2019/01/06
松山千春「大空と大地の中で」Ray Akaike & Shin Araki
Ray Akaikeさんカバーによる松山千春さんの曲をリミックス&リアレンジしました。
テナーサクソフォンとフルートを演奏しています。
パーカッションは松本一哉さん。
2018/11/19
柿沼唯 オルガン曲 公式動画
和声と対位法の師匠である柿沼唯先生の楽曲で、録音、撮影、映像制作の監督をさせていただきました。
パイプオルガンのあるお寺として知られる築地本願寺の委嘱により作曲、2013年、親鸞聖人750回大遠忌記念に初演されました。 キリスト教ではなくお寺の文脈からこのようなパイプオルガンの作品が生まれたことは非常に意義深く貴重な作品となりました。
オルガンは築地本願寺のオルガニストを務め(2005-2014)、この曲の初演も担当した小島弥寧子さん。
柿沼唯先生によると、この「華」は蓮/睡蓮であるとのこと。急遽早朝に蓮/睡蓮の撮影も行い、合わせて映像にしました。
YouTube初出の楽曲、Official Movieになります。
川口リリア コンサートホールのご協力を得て同ホールにて撮影。
日本伝統の歌曲である「さくらさくら」と、中世フランスで作られた「Victimae Paschali」という、共に四月に歌われる楽曲をモチーフとして織り込んだものです。
「Victimae Paschali」はキリストの復活を題材にした聖歌で、後にトレント公会議にてセクエンツァの殆どが典礼で使用禁止となった際にも歌うことが許可された4曲のうちの1つです。
川口リリア コンサートホールのご協力を得て同ホールにて撮影。
大変貴重な映像作品に関わらせていただきました。
ぜひご覧ください。
Hana 華 for organ
パイプオルガンのあるお寺として知られる築地本願寺の委嘱により作曲、2013年、親鸞聖人750回大遠忌記念に初演されました。 キリスト教ではなくお寺の文脈からこのようなパイプオルガンの作品が生まれたことは非常に意義深く貴重な作品となりました。
オルガンは築地本願寺のオルガニストを務め(2005-2014)、この曲の初演も担当した小島弥寧子さん。
柿沼唯先生によると、この「華」は蓮/睡蓮であるとのこと。急遽早朝に蓮/睡蓮の撮影も行い、合わせて映像にしました。
YouTube初出の楽曲、Official Movieになります。
川口リリア コンサートホールのご協力を得て同ホールにて撮影。
Tapisserie d'avril 四月織 pour orgue
日本伝統の歌曲である「さくらさくら」と、中世フランスで作られた「Victimae Paschali」という、共に四月に歌われる楽曲をモチーフとして織り込んだものです。
「Victimae Paschali」はキリストの復活を題材にした聖歌で、後にトレント公会議にてセクエンツァの殆どが典礼で使用禁止となった際にも歌うことが許可された4曲のうちの1つです。
川口リリア コンサートホールのご協力を得て同ホールにて撮影。
大変貴重な映像作品に関わらせていただきました。
ぜひご覧ください。
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