2017/10/12

SALON DE DISTINCTION vol.01: sawako x ARAKI Shin

sawakoさんと公開リハーサルの試みをすることになりました。

お時間ありましたらぜひ遊びにいらして下さい。



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2017.10.27 (金) 15:00〜17:00 SALON DE DISTINCTION vol.01 at 清澄白河 gift_lab GARAGE ENTRANCE FREE harmony and resonance over the cup of tea sawako x ARAKI Shinによる公開リハーサル『サロン・デュ・ディスタンクシオン』。サティやドビュッシーなどのフランス音楽の響きに魅せたれてきた2人が、カフェ営業中のgift_lab GARAGEの空間に、音を添えます。世界中様々な分野の音楽家・アーティストとの即興を重ねてきた2人による、ゆるやかな実験空間。 入場無料ですが、カフェ営業中のため、みなさまオーダーをお願いします。 当日19:00〜22:00は、gift_lab GARAGEで、店主 gift_ 後藤さんがバーカウンターに立っての『小屋ローグ』が開催されます。こちらもよろしければ是非◎

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2017/09/25

ナマステ・インディア 2017

日本最大級のインド・フェスティバル「ナマステ・インディア 2017」
三隅涼子さんのインド舞踊とのコラボレーションで演奏しました。


出演が終わって外に出たら、感涙した人、一緒に写真を撮りたいという人など続々と現れ、
その場で台湾やら仙台やらに出演の招待を頂きました。

内面を照らす三隅涼子さんの舞踊は、確かにこの日の出演者中でも異彩を放っていました。

それが何人かの心の深奥まで届いたことに感動を覚えました。
ありがとうございました。

2017/09/19

support surface SS2018 collection



Sawako feat. ARAKI Shin & Ray Akaikeで演奏させていただいた
support surface SS2018 collecitionのオフィシャル映像が出来ました。

Fashion Week Tokyo(東京コレクション)にも名を連ねるブランドです。


管楽器と歌は全て即興で演奏しています。
9'37''-10'00''の無伴奏になるフルートのフレーズもその場で思いついたものですが、
その後の転調にうまく繋がったと思います。


忙しい合間にお話を聞けたデザイナーの研壁さんの制作の仕方は、
音楽家や陶芸家にも通ずるもので一層感銘を受けました。
ありがとうございました。

是非映像をご覧下さい。

2017/08/26

"Singapore Inside Out" - Bank Gallery, Tokyo



haruka nakamura Laboの即興セッションライブで演奏しました。

今日は個人的に今までのライブの中で一番、追い求めてきたものに近いサクソフォンの音が出せました。

今なお練習する毎に必ず発見があるし、いやむしろ上達した分(当人比ですが)、その内容は昔より精度が上がっているように思います。

そして、そんな日には共演者の坂本美雨さんが、今日は特に荒木の音に耳が行ったと言って下さり、さすがの耳に驚かされました。

皆さんに良い音をお届けできるよう一層精進しますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2017/07/23

深夜廟



アルバムPRAYERでも参加していただき、多数共演を重ねてきた斉藤功君が、
吉島智仁さんとの初アルバム「深夜廟」を作りました。

打楽器二人の音響的な作品です。

写真+アートワークは、同じく数々のコラボレーションをしてきた喜多村みかさん。

8月2日の発売となるとのことです。

一足お先に聴かせていただきましたが音質も素晴らしいものでした。
ぜひ聴いてみてください。

2017/07/21

haruka nakamuraさんとの数年

数年に渡り共にしてきたハルカナカムラさんのピアノ・アンサンブルもいよいよ本日の演奏会をもって終焉を迎える。

この編成は、 『twilight』というアルバムで私が作った多重録音を生演奏で再現するところから始まったと思っています。

少し長くなりますが書いてみたいと思います。



『twilight 』

10年位前、インディー・ポップスの録音を数多く行っていました。

現場では、急に「何か入れて下さい」と言われることも多く、その場で急遽ハーモニーを作り、多重録音をするという作業を数多くこなしていました。
そうしているうちに、吹き方やハーモニーを工夫することで、独特の響きが作れることに気づいたのでした。

「いつかこのアイデアを全面的に展開してみたい」と思っていた折、ちょうど中村さんからトラックが届き「好きな曲に好きな音を入れてほしい」という自由なオファーを頂いたので、全面的に投入しました。

そうして出来たのが、アルバム『twilight』の管楽器のハーモニーです。

 


普通、サクソフォンの録音依頼をする人は、まずはソロを念頭に置いていると思いますが、テナーサックス最大7本のハーモニーが送られてきて、中村さんは驚いたことでしょう(笑)。

ここで作った音は、幸いにしてかなりの評判を頂き、自分としても思い出深いアルバムとなりました。
今でも愛聴して下さっている方が多いと聞きます。




『音楽のある風景』

『twilight』では送られてきたトラックに管楽器のハーモニーを入れましたが、
次作『音楽のある風景』では、トラックになる前の段階から関わることになり、
おかげで例えば「SIN」という曲では、管弦のみのパートも作ることができました。

転調を織り込み、シンプルな1フレーズのみの主題を何処まで飽きさせず格好良くできるかに挑戦しました。
これも少なからぬ反響をいただきました。







『光』

その後、ライブを重ねるうちに共演者も増え、編成が大きくなると、
譜面の苦手な中村さんのために、色々な人がアレンジやコード取り、譜面の用意をしてくるようになりました。

最終作『光』ではその大編成が存分に収められています。




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色々な人を動かす中村さんのコミュニケーション能力は類稀なるものがあると思います。
専門的な部分は大胆に人に任せられるから、一般リスナーの視点を持ったまま音楽を作れるのかもしれません。

彼の曲がどこか懐かしいメロディーなのは、そのような理由があると思いますが、そこに時には薬、時には毒のような音も交えることで、音が一歩踏み出すと信じています。

アドリブにしろ編曲にしろ、そういった音を交えてゆくのは、楽しいことでした。

皆さんにお楽しみいただけたら幸いです。

2017/07/08

"JUNK FOOD" at KAKULULU

雑司ヶ谷のパン屋「うぐいすと穀雨」と
東池袋のカフェ「KAKULULU」と
音楽レーベル「fete musique」の
3者がコラボレートするイベント「JUNK FOOD」



第1回目に、音楽家詩人の山崎 円城さん、ピアニストのふくいかな子さんとセッションライブを行います。




FOODのコラボレーションとしてうぐいすと穀雨の特製ハンバーガーもお楽しみに。

ぜひお越しください。



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うぐいすと穀雨×KAKULULU×fete Musique Presents
「JUNK FOOD vol.1」

[DATE]
7月30日(日)
[PLACE]
東池袋 KAKULULU
(東京都豊島区東池袋4丁目29-6)
http://www.kakululu.com/
[TIME]
OPEN:17:00 / START:18:00
[CHARGE]
¥3,500(うぐいすと穀雨・特製ハンバーガー付)+1drink order

[出演]
山崎 円城 (http://madoki-yamasaki.org/)
ふくいかな子 (http://kanafukuin.tumblr.com/)
ARAKI Shin (http://arakishin.com/)

[ご予約]
fete musique(メール受付)
KAKULULU(店頭受付)
メール又はKAKULULU店頭にてご予約ください。
(7月7日(金)予約受付開始)

[メール受付]
info@fete-musique.tokyo.jp
件名を「Junk Food 予約」として、
お名前・人数・お電話番号を明記の上
上記アドレスまで送信してください。

[店頭受付]
KAKULULU
東京都豊島区東池袋4丁目29-6
03-6907-0652
info@kakululu.com
(11:30~23:00 日・月定休)
KAKULULUのTEL&メールでも
ご予約を受付けております。

[お問合せ]
fete musique
Mail:info@fete-musique.tokyo.jp

[企画・制作]
KAKULULU (http://www.kakululu.com/)
うぐいすと穀雨 (http://www.uguisu-kokuu.com/)
fete Musique (http://www.fete-musique.tokyo.jp/)
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