2019/02/13

あいみょん『瞬間的シックスセンス』


本日発売のあいみょん『瞬間的シックスセンス』(ワーナーミュージック)

 少しだけ演奏でアルバムに参加しています。

アレンジは関口シンゴ

是非お聴きください。

また、雑誌「ぴあMUSIC COMPLEX(PMC) Vol.12」にて、
楽曲や録音、あいみょんさんにお会いしたときのことを掲載いただきました。

こちらも併せてぜひご覧ください。


2019/01/22

柿沼唯"SALVE REGINA" 滝千春:ヴァイオリン



柿沼唯先生の作品"Salve Regina"の録音・映像制作をお手伝いしました。

美しい聖堂でワールドクラスのヴァイオリン奏者、滝千春さんが無伴奏で演奏しています。

ぜひご覧ください。


滝千春(violin)
5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、チューリッヒ藝術大学、ハンス・アイスラー音楽大学を卒業。
ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール ジュニア部門第一位、メニューイン国際ヴァイオリンコンクール ジュニア部門第一位、オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール第三位。
小澤征爾をはじめ世界各国の指揮者やオーケストラとの共演を経て、2019年よりミュンヘン放送管弦楽団の客演アシスタントコンサートミストレス。

柿沼唯(作曲)
東京芸術大学卒業。第一回出光音楽賞やMarcelle et Robert de Lacour財団賞など受賞。
セントルイス交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、スロヴァキア室内合奏団、イギリス室内管弦楽団、プラハ交響楽団、ハイドン・フィルハーモニーなど国内外から作品の委嘱を受けている。近年はオルガン曲も数多く手がける。

2019/01/06

松山千春「大空と大地の中で」Ray Akaike & Shin Araki



Ray Akaikeさんカバーによる松山千春さんの曲をリミックス&リアレンジしました。
テナーサクソフォンとフルートを演奏しています。
パーカッションは松本一哉さん。

2018/11/19

柿沼唯 オルガン曲 公式動画

和声と対位法の師匠である柿沼唯先生の楽曲で、録音、撮影、映像制作の監督をさせていただきました。

Hana 華 for organ



パイプオルガンのあるお寺として知られる築地本願寺の委嘱により作曲、2013年、親鸞聖人750回大遠忌記念に初演されました。 キリスト教ではなくお寺の文脈からこのようなパイプオルガンの作品が生まれたことは非常に意義深く貴重な作品となりました。
オルガンは築地本願寺のオルガニストを務め(2005-2014)、この曲の初演も担当した小島弥寧子さん。
柿沼唯先生によると、この「華」は蓮/睡蓮であるとのこと。急遽早朝に蓮/睡蓮の撮影も行い、合わせて映像にしました。
YouTube初出の楽曲、Official Movieになります。
川口リリア コンサートホールのご協力を得て同ホールにて撮影。

Tapisserie d'avril 四月織 pour orgue



日本伝統の歌曲である「さくらさくら」と、中世フランスで作られた「Victimae Paschali」という、共に四月に歌われる楽曲をモチーフとして織り込んだものです。
「Victimae Paschali」は旧約聖書やユダヤ教の「過ぎ越し」を題材にした聖歌ですが、イエズス会により日本の戦国時代(16世紀)に伝来し九州地方で歌われた記録が残っており、我が国で歌われた最初期の聖歌の一つであると考えられます。
川口リリア コンサートホールのご協力を得て同ホールにて撮影。


大変貴重な映像作品に関わらせていただきました。
ぜひご覧ください。

2018/11/07

Emily Dickinson

14年ほど前、上杉岳夫君がつけてくれた英語の素晴らしい歌詞 (Reflection of Your Flowers)に、文法的には副詞が正しいのに形容詞になっているところがあり、間違ってしまったのかな?と思ったり、中には直して歌って下さった方もいました。


先日Silent Musicで催されたEmily Dickinson展にて、彼女の詩の素晴らしさに感激し、本を読んでみたところ、Emilyもそういうことをよくやっていたということを今更に知りました。

久保田恵子によるEmily展限定CD  
エミリは18歳から32歳までフランス語風にEmilieと署名していたという

5年もロンドンに住み、仏文科を出た上杉岳夫君が、そんなことが解らないはずも無かったのですが、14年も経った今日気が付いたことに、ボトルメールのような面白さと感謝の念を抱きました。

2018/10/23

Sonoko Ito - Reed Organ Hymns

本日発売のリードオルガン(足踏みオルガン)のアルバム、Sonoko Ito "Reed Organ Hymns"のプロデュースをさせていただきました。


中世から20世紀までの讃美歌/聖歌を収録しました。

またこのアルバムは、修復家の夫・伊藤信夫、演奏家の妻・伊藤園子という不世出の夫妻の記録でもあります。
3年の録音期間を経てついに完成しました。

美しいデザインは荒澤文香

写真は喜多村みか

そしてマスタリングは大原一記という、考え得る限りの凄腕の方々の手によって、音もデザインも素晴らしいものになりました。


こちらの特設サイトより動画やインタビューがご覧いただけます。
http://www.poiesis.work/sonoko/


AMAZONTower Records等でご購入いただけます。


リードオルガンのみによる19曲の素朴な賛美歌/聖歌が録音されています。
歌うように演奏する伊藤園子の世界を是非お楽しみください。

2018/10/21

市子さん


青葉市子さんがInterFM897で、Some time with a Waterlily (Suiren) - Hornsをかけて下さいました。

何年も前にこの曲を市子さんが歌ってくれたことがありますが、ずっと覚えていてくれて今このようにかけてくれることが、あらためて励みになりました。

市子さんありがとうございました。